日本で直接学ぶ
さまざまな国の学生とともに日本の学校で授業を受け、現地の学び方に慣れていきます。
留学プログラム · 留学生
留学生とは、日本の学校で学ぶ外国人学生のことです。本プログラムでは、日本語学校への入学準備を進め、その先の専門学校・大学への進学までを見据えてサポートします。


留学という進路
日本で長期間学ぶ外国人学生は、在留資格「留学」で滞在します。この資格は、通う学校の種類と課程に応じて認められます。
最も一般的なのは、日本語学校から始める道です。その後、専門的な技能を身につけるために専門学校へ進む人もいれば、大学へ進学する人もいます。
こんな方におすすめ
日本への留学は、授業も日常生活も日本語で過ごすということです。すぐに働くことがいちばんの目的であれば、特定技能の道のほうが合っているかもしれません。
さまざまな国の学生とともに日本の学校で授業を受け、現地の学び方に慣れていきます。
授業の中でも外でも日本語を使うので、授業が終わっても練習は続きます。
日本語学校での学びが、日本の専門学校や大学へ出願するための土台になります。
日本語力、学歴、日本での生活経験は、日本でもインドネシアでも、就職活動の強みになります。
留学までの流れ
順序や時期は、学校や入学時期によって異なる場合があります。ご自身に当てはまる日程は担当者がご説明します。
学習の目的をお伺いし、合った進路と学校選びをお手伝いしたうえで、基本的な要件を確認します。
日本での生活と学業に必要な日本語を学び、志望校の日本語要件を満たせるよう準備します。
課程、プログラム、所在地、費用、入学要件をもとに学校を決めます。
学歴、身分、経費支弁に関する書類などを、学校と日本の出入国在留管理庁の基準に沿って揃えます。
日本の学校が代理人となり、出入国在留管理庁へ在留資格認定証明書(COE)を申請します。
COEが交付されたら、在インドネシア日本国大使館・総領事館の手続きに沿って留学ビザを申請します。
ビザが発給され、準備が整ったら日本へ渡航し、選んだ学校で学び始めます。
日本語学校のあと
日本語学校は準備の段階です。その後、多くの学生は専門学校か大学に進み、就職を目指します。
日常生活と、次の進学先の入学試験に向けて日本語を学びます。
日本語力、学業成績、書類、試験や面接など、要件は学校ごとに異なります。
専門学校では特定分野の実践的な技能を、大学では学位につながる学問を学びます。
卒業後、学んだ分野を生かして日本で就職を目指す人もいます。
どの進路に進めるかは、日本語力、学業成績、希望する分野、各校の要件、そして選考結果によって決まります。

学びながら働く
在留資格「留学」のままでは、自動的に働けるわけではありません。アルバイトをするには資格外活動許可を申請し、その条件を満たす必要があります。
この許可には、仕事の種類と労働時間に制限があります。違反すると在留資格に影響するおそれがあるため、働き始める前に必ずルールを確認してください。
アルバイトは生活費の助けになりますが、頼りきりにはしないでください。学費や生活費を支払える経済力は、COEの申請時にも審査されます。
ご判断の前に
COEは日本の出入国在留管理庁が、ビザは在インドネシア日本国大使館・総領事館が、それぞれの権限に基づいて判断します。コダマヒカリは準備をお手伝いしますが、結果をお約束することはできません。
そのため、書類は正直に、漏れなく、事実に沿ってご準備ください。事実と異なる内容があると、申請が認められないことがあります。
コダマヒカリの役割
日本での日常生活に必要な日本語と、志望校の日本語要件に向けた学習です。
学習の目的、進学先、費用の計画を一緒に整理し、無理のない選択を考えます。
プログラム、所在地、費用、入学要件の面から学校を比較します。
学校へ提出する前に、学歴・身分・経費支弁に関する書類を確認します。
学校の面接を想定し、日本語での受け答えを練習します。
出発日程の調整や、持ち物・書類の準備をお手伝いします。